フローリーバッツ

ヤラー正規販売店のフローリー・パッツです


ヤラーのドッグフード

ドライフード

ドッグフードの中身ってまるでゴミじゃない!?

ペットフードの中に、ペットの肉も!?

一般的な市販のフードの原材料は、いったいどんなものなのでしょう?
それは、 レンダリング工場(死んだ動物を混ぜ合わせて脂肪などを取る工場)で作られる肉骨粉です。

肉骨粉になる物は何かといえば、人間の食用には適さないものです。
特に衝撃的だったのは、ペットフードの原料に安楽死された犬や猫の肉までも使われているということでした。

それでは、具体的にどんなものがレンダリング処理されるのでしょうか?フードの原料=肉骨粉とは何か?

ドライフード

  • 安楽死されたコンパニオンアニマル
  • 4D(Dead・死んだ、Disease・病気の、Dying・死にかけた、Disabled障害のある)の動物
  • 路上轢死動物(首輪なども取り除かれはしないといいます・・・)
  • 動物園の動物(動物の種類は犬、猫、アライグマ、オポッサム、シカ、キツネ、ヘビetc・・・)
  • 飲食店から出た廃油や生ごみ
  • 消費期限の過ぎたスーパーマーケットの肉や食品
  • 牛・豚・ヤギ・羊・家禽・ウサギなどを屠蓄した後の、頭部、足、皮、爪、毛、羽
  • 高レベルの薬剤が投与された原料・・・など・・・

上記のような原料が巨大な容器に投げ込まれ、機械がゆっくりと砕いていきます。
細かく砕いた後、大体104℃から132℃の間で20分から1時間加熱処理をします。
上に浮いてきた油脂や獣脂がペットフードの動物性油脂のもとになります。
油脂を取り出した後の原料を加圧して水分を搾り出した物が肉骨粉です。

これに酸化防止剤を加えたもの=あなたが今迄与えてきた、一般的なフードの中味です。 自分の愛犬の食べ物として、あなたはどうお考えになりますか?

ドライフード

AAFCOによるミートミールの成分定義

ミートミール(肉粉)とは、血液、毛、ひずめ、獣皮、クズ皮、糞、胃、第一胃(反芻動物の第一胃又は食い戻し--適切な処理過程でやむを得ず生じる分は可 --)を除く、哺乳動物の組織をレンダリングした製品を言う。

AAFCOではこのように、肉骨粉の定義なるものを一応は定めているようですが…。

これ↑に対するデイヴィット・C・クックの記事=「動物の処理--事実と虚構」より。

そもそも加熱する前に、60万トンのイヌとネコから、毛や胃の内容物を取り除こうとしているところなど想像できるだろうか?

"Euthanasia of the companion animal"
"Animal Disposal : fact or fiction" David C. Cooke American veternarian medical association , Panel on euthanasia, 1988

※euthanasia=安楽死

コンパニオンアニマルの安楽死による死骸の廃棄処置に関するレポートのようですね。
胃の内容物や糞尿などを取り除かれないまま処理される、安楽死されたペット。
安楽死に使う薬剤の残留も問題視されます。

ドライフード

ヤラーについてのご質問 安楽死に使用される薬剤について
ヤラーご案内 食用としない動物の安楽死に使用される「ベントバルビタールナトリウム」はレンダリング処理の後も分解せず残留します。ベントバルビタールナトリウムは肉骨粉を原料とするペットフードにも残留していることになります。

・・・ 参考記事「フードを食べると麻酔が効かない?」

「サンフランシスコ・クロニクル」誌 ジョン・エックハウスの記事

ペットをレンダリングしてペットフードに使う行為を、フード会社は激しく否定するが、レンダリング工場の従業員は「死んだペットをレンダリング処理して、ペットフード会社へ売る製品にすることがごく普通に行なわれている。」と打ち明けた。

”How your dogs and cats get recycled into pet food"
SanFrancisco Chlonicle, Jhon Eckhouse February 19, 1990

「どのようにあなたの犬や猫がリサイクルされ、ペットフードに入れられるか」とはすごいタイトルですよね。

「ニューヨークタイムズ」誌より

アメリカのレンダリング工場では、廃棄された原料を毎日450トン集める。恐ろしいことに、四肢や頭、胃、腸、蹄、脊髄、尾、脂肪、羽、骨、何でも混合してしまう・・・。毎年およそ600万から700万頭のイヌやネコが動物収容所で殺されている。

"Disease fear prompts new look at rendering"
New York Times, March 11, 1997

 

牛海綿状脳症の牛から、人間への感染(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)が懸念されています。牛海綿状脳症の牛がレンダリングされ、それを原料としてペットフードが作られた場合、ペットへの感染の危険性も考えられます。

既に海綿状脳症に感染した猫の報告があります。犬の感染報告はないものの、今後感染した犬が出る可能性は否定できません。肉骨粉は相変わらずペットフードの原料として使われ続け、汚染の可能性を秘めたまま、流通しているのです。

フードには人間の食用に適さない、動物の死骸を混ぜて作った肉骨粉が使われている・・・。その中にはペットの肉も含まれている。牛海綿状脳症の牛が含まれているかもしれない。

これがペットに食べさせる一般的なフードの中身です。

こ のまま保証のないフードを、愛犬に食べさせ続ける勇気が、あなたにはありますか?

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子犬を販売されてらっしゃる「はーとらんど」様(石川県)より、イクラちゃんの様子をご連絡いただきました。ありがとうございます。