ヤラードッグフードは、100%オーガニック原料で作られています。
フードメーカーが勝手に表記する自社基準ではなく、
オランダのオーガニック認証団体・スカール(Skal)が審査をし、
認証の「EKO」マークが付いています。
審査は人間のオーガニック食材の基準での審査になりますので、
オーガニックでない一般的な人間用食材よりも高いレベルの食材を使ったドッグフードと言えますね。
様々なメーカーが製造時無添加とうたったフードを販売していますが、
製造段階の前の原材料に、化学薬品・抗生物質・農薬を使っていては何にもなりません。
原料に含まれる、抗生物質の作用とみられる現象が確認できるフードも、実際にあります。
例えばこんなフードも ■参考記事:フードによる腸内環境の差■
製品化の段階で添加物を使わないとしても、原材料に、農薬を使って栽培された作物、
抗生物質やホルモン剤で汚染された可能性のある肉類が使われていたのでは、
本当の無添加とは言えません。
国産品なら安心なのでは?というご質問もいただきますが、国内の野菜や穀物の慣行栽培における
農薬の使用回数は、信じられないほど多いのをご存知ですか?
(慣行栽培=一般的な農産物はこの栽培法に属します。
オーガニック(有機)栽培や無農薬栽培の農産物ではないものです)
農薬使用回数?5〜6回じゃないの?
私もそう思っていました。同じように思っていたあなた、こちらをご覧下さい。
■参考資料■☆国内のナス栽培・稲作における農薬使用回
又、某国産フードメーカーは、
小麦やとうもろこしは国産品では価格が高すぎるので輸入品を使うと明言していますね。
遺伝子組み換えや、農薬大量使用の輸入小麦やとうもろこしでなければ良いのですが・・・・。
(実際にこんなご相談も寄せられています。)
農薬を使って栽培された農作物と、オーガニック農産物とは、決定的な差があります。
ヤラーフードは、製品化の時点だけでなく、もっと前の、原材料の栽培・育成の時点から、
全て化学薬品を排除して作られています。
このように、ヤラーは原材料の安全性に関する考えが、他のフードとは根本的に違うのです。
さて、あなたの愛犬のフードにはオーガニック認証の記載がありますか?
