ヤラーはオランダとスウェーデン、2カ国でオーガニック認証を取得しています。
どちらも、人間の食品と全く同じ基準で取得されており、国際的に権威ある、非常に評価の高い基準です。
ヤラーは、オランダの国際的有機認証団体SKALによるオーガニック認証を受けています。自社基準の成分表示ではなく、第三者機関が認定し、保証した品質のフードがヤラーです。(品質を保証したり、認証を発行できない第三者では何の意味もありませんね。)
ヤラーフードには、オーガニック認証の「EKO」マークが付いています。製品にも有機認証100%を受けています。製品自体にオーガニック認証を受けているドッグフードは、日本ではただ一つ、ヤラーだけです。原材料から製品化まで、全ての段階における化学薬品不使用の証明です。
オーガニック認証100%フードは、パッケージに至るまでリサイクル可能な包材を使用しなければならないという規定まであります。?
(さすがにヨーロッパのオーガニック認証の厳しさを感じます。)?
印刷が施されたパッケージ袋までが、オーガニックの認証品のため、酸化防止の外袋は、中味が見えるよう、透明でなければならないのです。
KRAVはスウェーデンで1985年に誕生した、オーガニック基準です。スウェーデン国内では、乳幼児向けの食品やレストランのほか、日本ではオーガニックコットンで使われていることで有名です。KRAVのコンセプトとしては、「自然志向であること」や「健康的であること」のほか、「社会的責任をしっかり負うこと」などもあり、広く社会貢献活動なども行っています。
スウェーデンで特に幅広い支持(98%以上)を得ているKRAVですが、今ではヤラーはもちろんのこと、
世界中でKRAVの認証を得たオーガニック製品が愛されています。