犬の散歩は朝夕の日差しの弱い時間帯に


犬の散歩の時間帯について考えたことがありますか?日差しが強い日中は、人間でも外に出るのがつらいですよね。夏場のアスファルトを触ったことがある人は多いはずです。強い日光を受けて、やけどしそうなくらいに熱くなっていますよね。犬はほとんどが素足で散歩をしますから、日中に散歩にいかせてしまうと、足をヤケドすることになってしまいます。

紫外線にも当て続けることは犬にとって害がある、と言えそうです。人間の場合も、紫外線が原因で、アレルギー性皮膚炎、白内障、免疫系疾患や皮膚がんになるケースがあります。犬の場合、被毛がたくさんあるので安心だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえば白い毛は紫外線をカットしてくれないといわれています。マルチーズやビションフリーゼなどは要注意です。そのほか、目も紫外線によって大きくダメージを受けます。長生きしたときに目が悪いのではかわいそうです。

紫外線の強さは、午前9~10時頃と、午後2~3時くらいが最も強い、と言われています。また、夏場もさることながら、春先の紫外線の強さも相当なものです。お散歩は、日光の強くない朝方、もしくは日が陰った頃にするのが良いでしょう。


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