ここで、オーガニック認証(オランダのEKOマーク)を取得するための条件の一部をご紹介いたします。
1.化学薬品使用に関しての規定
ホルモン剤、除草剤、殺虫剤、遺伝子組み換え食品、砂糖、酪農製品、人口着色料、香料、合成飼料を使用していないこと。
また、原料の育成、栽培にもこういった化学薬品を使用していないこと。
2.土地に関しての規定
過去3年以上化学肥料や合成農薬などを使用していない土地で生産された農産物や加工品であること。
これにより、土壌に残留した農薬などの影響力が出ません。
3.栽培坪数に関しての規定
一つの作物あたりの栽培坪数を定めることにより、日光や土壌からの栄養分をしっかりと確保しています。
栄養面で大変安定した作物が出来上がります。
4.トレサービリティ(追跡が可能)な状態であること
オーガニック原材料は、「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」生産したのかの保証があります。これをトレサビリティーと言います。原材料の栽培・生産から、商品になるまでの追跡調査(トレサビリティー)が可能なので、生産者の顔が見えるのです。
これらのオーガニック基準は、オランダのEKOマークの一部抜粋です。
日本のオーガニック認証機関は、日本農林規格協会(通称:JAS協会)ですが、
日本ではドッグフードは認証の対象外となっているため、
ドッグフードが日本国内でオーガニック認証を取得することは残念ながら不可能なのです。
ヤラーは、国際的な権威があり、歴史のある、オランダのSkalが認証したEKOマーク、
スウェーデンのKRAVマークの2つが付いており、厳しい基準をクリアしたオーガニックドッグフードです。
