ヤラードッグフードは、100%オーガニック原料で作られています。フードメーカーが勝手に表記する自社基準ではなく、オランダのオーガニック認証団体・スカール(SKAL)が審査をし、認証の「EKO」マークが付いています。審査は人間のオーガニック食材の基準での審査になりますので、オーガニックでない一般的な人間用食材よりも高いレベルの食材を使ったドッグフードと言えますね。
様々なメーカーが製造時無添加とうたったフードを販売していますが、製造段階の前の原材料に、化学薬品・抗生物質・農薬を使っていては何にもなりません。原料に含まれる、抗生物質の作用とみられる現象が確認できるフードも、実際にあります。
製品化の段階で添加物を使わないとしても、原材料に、農薬を使って栽培された作物、抗生物質やホルモン剤で汚染された可能性のある肉類が使われていたのでは、本当の無添加とは言えません。国産品なら安心なのでは?というご質問もいただきますが、国内の野菜や穀物の慣行栽培における農薬の使用回数は、信じられないほど多いのをご存知ですか?
ヤラーのフードの原材料となる鶏たちは、広い敷地で平飼いで育てられています。
通常、鶏は棚状のカゴに入れられ、ほとんど運動することなく、ホルモン剤を使って成長させていきます。ヤラーの原料となる鶏は、オーガニック飼料を与えられ、平飼いされて健康的に成長していきます。
このように、ヤラーは原材料の安全性に関する考えが、他のフードとは根本的に違うのです。ヤラーフードは、製品化の時点だけでなく、もっと前の、原材料の栽培・育成の時点から、全て化学薬品を排除して作られています。