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幅広い抗ウイルススペクトルを持つアクアリブ

試験内容

各種のウイルスをアクアリブ(次亜塩素酸水溶液)に接触させます。
このとき、ウイルスの生死を確認するために宿主となる培養細胞にウイルス液を撒き、培養細胞の変性で判断します。

試験方法

各種ウイルス液10μlをアクアリブ1ml添加し、室温で5秒間感作後、各種細胞へ10μl添加し、37℃二酸化炭素中で培養後、細胞変性の有無を判断した。

抗ウイルス効果表

供試ウイルス TCID50/ml 05秒後 15秒後 30秒後 60秒後
HSV
(単純ヘルペス)
HF 108.5 0 0 0 0
UW 108.3 0 0 0 0
Inf
(インフルエンザウイルス)
A/PR/8 106.6 0 0 0 0
A/Tokyo/2/75 108.5 0 0 0 0
AA/FM/1/47 105.9 0 0 0 0
A/USSR/92/97 106.6 0 0 0 0
CoxA
(コクサッキーウイルスA)
9 103.5 0 0 0 0
16 104.9 0 0 0 0
CoxB
(コクサッキーウイルスB)
1 105.0 0 0 0 0
2 106.3 0 0 0 0
3 106.4 0 0 0 0
4 106.4 0 0 0 0
5 106.9 0 0 0 0
Echo(エコーウイルス) 7 104.4 0 0 0 0
En(エンテロウイルス) 71 104.5 0 0 0 0

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